女子リーグ2026 大会要項

主催 公益社団法人 滋賀県サッカー協会
後援 一般社団法人 日本フットサル連盟
主管 滋賀県FAフットサル連盟(以下FA連盟)
競技方法 総当たり2回戦
試合時間 30分間(前後半各15分)のプレイングタイムとし、ハーフタイムのインターバルは7分間(1ピリ終了から2ピリ開始まで)とする。
競技規則 大会実施年度の「フットサル競技規則」による。
尚、本リーグ戦途中において規則の改正が行われた場合は滋賀県フットサル連盟(以下、「本連盟」という。)からの通達をもって施行する。
参加資格 1) 今年度、一般財団法人日本フットサル連盟に加盟承認された単独チームであること。
2) 滋賀県内に所在地を有するチームであること。本連盟に加盟し連盟規約及び本要項を遵守する8名以上の選手で構成されたチームに限る。
3) 公益財団法人日本サッカー協会(以下、「日本協会」という)に承認を受けたクラブを構成する加盟登録チームについては、同一クラブ内の他の加盟登録チームに所属する選手を、移籍手続きなしに参加させることができる。
4) 外国籍選手は1チームあたり 3人までの登録を認める。尚、外国籍選手はピッチ上に2名を超えることは出来ない。
5) チーム名に活動地域、府県などにて所在地名を入れる場合、その所在地の府県にて登録されていること。
6) 選手及びチームは、他の地域・都道府県の当該年度リーグに重複して登録または出場することは認められない。
7) 2014年4月1日以前に生まれた選手であること。
性別は女子に限る
役員登録 役員(監督・コーチ・マネージャー・ドクター・トレーナー・通訳)*大会登録の記載は上記のみとする。
メンバー表の監督と選手は兼務できる。(上位大会においては監督と選手は兼任できない)
監督以外の役員と選手の兼任登録は4名までとする。
選手は本リーグの別チーム監督・コーチなど役員として登録することはできる。

追加登録 選手の追加登録及び登録内容変更は、本連盟登録担当(以下、「登録担当」という)に申請、許可を受けること。 他リーグ及び他の都道府県連盟加盟チームからの移籍についても同様に申請、許可を受けるものとする。
1) 新規追加 : 移籍登録 : 必要内容記載してe-mailを送信すること。
受理されてから7日間後に原則出場できる。
2) 削除登録 :必要内容記載してe-mailを送信すること。
受理されてから 1日後に原則削除される。
*必要項目を次の通り
・選手登録番号
・選手名
・選手名(フリガナ)
・生年月日
・身長/体重
・背番号
・ポジション(FP or GK)
・前所属チーム
・その他移籍においては2回までとする。(役員も同じとする)

ユニフォーム
用具
ユニフォームは(公財)日本サッカー協会制定の「ユニフォーム規程」に準ずる 。
ユニフォームに広告を掲示する場合は、「ユニフォーム広告掲示申請書」に必要事項を記入の上、各府県サッカー協会に提出のこと。
但し以下の事を別に定める
⑴.ユニフォーム
①フライングキーパー(パワープレー)を行うチームのフィールドプレーヤーのジャージまたはシャツは自チームのゴールキーパーが着用するシャツと同一の色彩および同一のデザインでかつ 自分自身の背番号のついたものを着用する。貼り番号でも認めるがユニフォームと同色の布を貼ること
②シャツの前面と背面には、選手番号を付けること。ショーツにも選手番号を付けることが望ましい。 選手番号は服地と明確に区別し得る色彩であり、かつユニフォーム規程に沿ったサイズでなければならない。
③選手番号については 1から 99 までの整数とし、0は認めない (1番はゴールキーパーのために用意される)
④ゴールキーパーについては、トラックスーツの着用を認める
⑤ユニフォームへの広告表示については、日本協会のユニフォーム規程に基づき本連盟競技部会で承認された場合のみこれを認める。 ただし、ユニフォーム広告表示により生じる会場等への広告掲出料等の経費は当該チームにて負担することとする。
⑥登録されたユニフォーム及び選手番号を変更する場合は、必要内容記載して事務局にe-mailを送信し承認を得ること。
必要内容記載して登録部会にe-mailを送信、承認を得ること。
⑦正副のユニフォームを2着用意すること。
⑧キャプテンアームバンドを着用する。 「Captain」もしくは「C」の文字やその翻訳された単語、文字を入れることができるが 単色でなければならない。
⑨ソックスにテープまたはその他の材質のものを貼り付ける、または外部に着用する場合ソックスと同色でなくても良い(但し、くるぶしより5㎝ 以内とする)
⑩アンダーシャツの色は問わない。ただし原則としてチーム内で同色のものを着用する。インナーとしてロンTの使用は認めない※インナーの色はMCMで確認すること
⑪GKのアンダーシャツはFPと異なる袖の色を着用すること

⑵.靴
靴底はフラットであり、接地面の色が飴色、白色もしくは無色透明、インドア用のフットサルシューズのみを使用可能とし、 ノンマーキングシューズであっても本規程以外の色は不可。(靴底の一部カラーは不可)
施設によっては接地面(靴の裏)の色は問わない

⑶.その他
①ビブス:交代要員は、競技者と異なる色のビブスを着用する
(多少の色違いは認めるのでベンチ入り枚数を用意すること)
リバーシブルビブスは可とする。
②ベンチに入る役員はベンチ入りにふさわしい服装であること
 (スーツ・ジャケット・ポロシャツ・スポーツウエア等)

選手数など 登録選手数は8名以上24名までとし、各試合の選手登録は14名までとする。
登録役員数は1名以上10名までとし、各試合の監督・コーチ・スタッフ登録は 5名以内とする。
ピッチ上でプレーできる外国籍選手の数2名以内とする。
警告等の措置 1チームの最大試合数が9試合以下の場合:警告を2回受けた選手は自動的に次の1試合を出場停止とする。
1チームの最大試合数が10試合以上の場合:警告を3回受けた選手は自動的に次の1試合を出場停止とする
退場処分を受けた選手および役員は、自動的に次の1試合を出場停止とし以降の試合は本連盟規律委員会で協議の上、処分を決定する。
※選手、役員兼務の場合は同一リーグでの消化とする
※ゴールキーパーが退場して交代のゴールキーパーがいない場合は フィールドプレーヤーがゴールキーパーのユニフォームを着用して試合を継続することが出来る
棄権の扱い キックオフ時に3名に満たない場合は棄権扱いとする。
棄権した場合は、0-5で棄権したチームの不戦敗とする。
また、その後の対応は本連盟規律委員会にて協議し決定する。
マッチコーディネーションミーティング(以下MCM) 当該チームの試合開始前に両チーム代表者、審判員、マッチコミッショナーによるマッチコーディネーションミーティングを以下の通り実施する【時間厳守】
第1試合:試合開始時間の45分前
その他の試合:試合開始の60分前
毎試合ごとにMCMを行うので、ユニフォーム(正副)・ビブス(2色)・メンバー表、キャプテンアームバンド・選手証または登録選手一覧(電子選手証でも可)
上記5点を持参すること。
ユニフォームを着用しての参加は認めない。
試合で着用するユニフォームの最終決定は当該試合を担当する審判員が行う。
MCMへの参加はチーム役員に名前の記載がある人とする(代表者、監督が望ましい)
勝点 勝ち=3点、引分け=1点、負け=0点とする。
その他設営、撤去、運営の不履行がある場合は本連盟規律委員会で協議し決定する。
順位の決定 順位は、グループ内の勝点合計の多いチームを上位とする。
勝点合計が同じ場合は、以下の順序により決定する。
① 当該チーム内の対戦成績
② 当該チーム内の得失点差
③ 当該チーム内の総得点数
④ グループ内での総得失点差
⑤ グループ内での総得点数
⑥ 下記に基づくポイント合計がより少ないチーム
(ア) 警告 1回 1ポイント
(イ) 警告 2回による退場 1回 3ポイント
(ウ) 退場 1回 3ポイント
(エ) 警告 1回に続く退場 1回 4ポイント
⑦ 抽選
昇降格・入替 優勝チームは、関西リーグ参入戦に出場する権利を得ることができる。
(フットサルC級以上のライセンス保有者、3級審判員1名が確保出来ていること)
運営委員 各チームは、指定された運営割当表にしたがい、運営委員を派遣しなければならない。
器物破損等 移動・ウォーミングアップ・試合中を問わず、使用施設場内外の器物を破損した場合は当該チームでにて弁済するものとする。 本連盟は一切の責任を負わない。
特定できない場合は、全チームで責任を負うこと
チームの責任において保険に加入すること
速やかにリーグ役員にも報告すること
負傷等 移動・ウォーミングアップ・試合中を問わず、場内外で負傷その他の事故が発生した場合は、当該チームが処置を施し、本連盟は一切の責任を負わない。
表彰 優勝・準優勝チームは表彰状を授与する。
得点王にはトロフィーを授与する。
フェアプレー賞を実施する
戦績表 本連盟公式ホームページに掲載する。
付則 体育館使用の際は、各施設の利用規定に従うこと。
特に下記項目に関してはチーム所属メンバーへの周知徹底すること。
①ゴミ・ペットボトルなどは必ず持ち帰る。
 (体育館内、駐車場などのゴミ箱には入れないこと)
②靴の履き替えが必要な施設は、履き替えを徹底すること
③喫煙場所以外で喫煙しないこと
④使用当該体育館・施設の独自規則、運営側からの注意についても必ず守ることを所属選手・関係者・応援者まで周知徹底すること
⑤使用する施設は公共施設であることを念頭に置き他の利用者の迷惑にならないよう心がけること。公序良俗・一般常識に則り、施設の開放に繋がるよう各チームに協力を求める。
⑥喫煙及び飲食は使用施設所定の場所でのみ可とする。ユニフォームでの喫煙は認めない、プラシャツなどを着て喫煙すること。
各チームは一般的なマナーを遵守すること
⑦役員及び運営委員はフットサルシューズまたは体育館シューズを着用すること。
⑧朝の設営担当チームの集合場所は体育館ピッチ内とする。(集合時間は、対戦表に記載された時間とする)
⑨設営及び撤収が割当られているチームは速やかに行うこと。
⑩原則着替えは更衣室で行う。ピッチ(フロア)での着替えは禁止とする。
⑪ボールパーソンは試合中に携帯電話、スマートフォン等の操作は禁止とする。
⑫本連盟に対し非協力的またはリーグ運営に支障をきたす行為を繰り返すチームには本連盟規律委員会で協議し、 昇格取り消し降格等、その他の措置をとる場合がある。
リーグ戦の途中であってもチーム登録抹消の場合もある。
関西サッカー協会規律・フェアプレー委員会の決定は、大会要項・上記規程・補則にかかる事項であっても、優先されるものとする。
⑬リーグ継続意思確認にて継続と回答し、入替戦出場しその結果で脱退ということはいかなる理由においてもできない。
継続不可となる場合は、次年度の運営費用相当の金額を支払うものとする。